ビックマック指数

bigmacgazou120708_7938_image005英エコノミスト誌が算出する世界のビッグマックのドル建て価格

ビックマック指数は英国エコノミスト誌の記者をしていたパム・ウッダル氏が発案した指数で、マクドナルドのビッグマックの価格によって各国の通貨の購買力を比較するもの。ビッグマック価格が安い国の通貨は過小評価されていることになる。

為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定されるとの購買力平価説(PPP)に基づく。

例えば日本でのビックマックが300円でアメリカが3ドルの場合は、購買力平価に基づくと1ドル=100円となり、もしこの時の為替レートが1ドル=90円であれば為替相場はビックマック指数より円安であり、今後円高に進むと予想することもできる。

情報: ビックマック指数
データ名:
  • The Big Mac index
  • Big Mac Index  ECONOMIST’ s Big Mac index
公表:
  • エコノミスト
  • The Economist Newspape
  • McDonald’s; The Economist
予定: 年次1月中旬
  • リリース:
http://www.economist.com/search/apachesolr_search/big%20mac%20index

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